メンバー紹介

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理事長 坂井純也(通称ぽん)
1978年4月4日生まれ 青森県つがる市出身
B型 午 おひつじ コアラ 天王星人 運命数33
スポーツ 柔道 サッカー 素潜り
好きなもの ゲーム 麻雀 絵画彫刻 工作 哲学 宇宙 考古学 社会学 都市伝説系
      パウンドケーキ マドレーヌ 牛乳寒天 肉 魚 ししとう いも焼酎

五所川原高等学校卒業
宮城教育大学学校教育教員養成課程社会科専攻 中退
日本大学文理学部哲学科 編入学
初級産業カウンセラー養成講座 修了
フリーター生活(コンビニなどのアルバイト)
引きこもり生活(1年間実家に戻りほぼ寝たきり生活)

2008年 進学塾アルバイト(大学時代に出会った友人の案内で)
2009年 家庭教師アルバイト
      家庭教師研修会のとき講師の方にスカウトされる
      発達支援団体スタッフ(知能検査のアセスメントと実践研究 フリースクール) 家庭教師
2011年 東日本大震災 緊急子どもサポートチーム(仙台市・石巻市・七ヶ浜町)
2012年 独立して個人で家庭教師とフリースクールを立ち上げる(自宅アパートを利用)
2013年 財政難により破綻
2014年 再び 一般社団法人として家庭教師とフリースクールを立ち上げる(飲食店店主の方からの支援)
2015年 財政難により破綻
2017年 児童指導員として放課後等デイサービスに勤務
2018年 指導方針の違いから独立
ヨガ教室経営の方からの支援
2019年 任意団体フリースクールこころのテラスを設立 (共に放浪の旅をしてきた親子と共同で
2021年 特定非営利活動法人こころのテラス設立

 

両親が教員だったので転勤族&かぎっ子だった。
小学1年のころは自宅保育をしていた親の知人宅へ帰る毎日。
そこで保育士さんのアシスタントをしていた。(お昼寝やおやつタイム、読み聞かせや祭りの準備など)
なぜか、十和田市の西小学校でショッキングな体験をいくつか与えられる。

親友の父親が登山中に事故死。焼却炉爆発でとなりのクラスメイトが重傷。スキー教室で友人が事故死。
父親と一緒に寝ていた私は
眠る前に
泣きながら「お父さん、人はみんな死ぬの?」
真剣に自分の言葉で答えてくれた父親を今でも覚えています。
いつもはトイレから鼻歌、テーブル布巾で顔を拭う、だまされて怪しい株や壺を買わされる父親が。

大のゲーム好きで学校から帰ってくるとゲームに没頭する毎日。
昆虫採集や絵画工作、彫刻が好きで”博士”とよばれることも。

小学5年生のときに不登校経験あり。
そのときに両親が理解してくれて心身共に十分に休むことができた。
この体験が今の生き方に強くつながっている。

来の夢は考古学博士。哲学することに興味があり
周囲から若年寄と言われるそんな変わった子どもだった。
中学生のころは『知ってるつもり』、「中島みゆき
」「長淵剛」が大好きだった。

中学1年のころ アトピー性皮膚炎が重症化し、入院。
病室で出会ったおじさんとの日々の交流が
その後の【人間観】【人生観】に大きな影響を与えた。

高校は地元の進学校へ進んだものの
夢だった考古学博士への道は進学かなわずとん挫。
とりあえず合格した宮城教育大学に進学するも
自分自身で選んだ道ではないと気づき退学。
(不本意入学ということもあり大学1年のときは不登校状態だった。学校の教員になる意志が弱かったので徹底的に遊び歩いていた…)

およそ1年間 どこに所属せず なにもやるべきことがない フリーター生活を過ごし
中学生のころから興味があった日本大学文理学部哲学科へ編入学。

相変わらずのおじいちゃんキャラにカウンセラーに向いているのでは?と周囲から勧められ
心理学を学び始め、産業カウンセラー養成講座や教育カウンセラー養成講座を受講。
カウンセラーは学派により、まったく異なるアプローチをすることを知り
さらに、社会的信頼度の高い資格を持っていないと就職は難しい現実を知ることになる。
20代前半に早くも人生に行き詰まりを感じ
27歳のとき1年間実家で引きこもり経験をする。
引きこもり生活中、海洋堂のフィギュア職人にあこがれ、彫刻の夢を抱きつつ
カウンセリングや不登校支援に関する本を読みまくる日々。
旧友の多くは就職や結婚を果たし
【就職】という人生の課題が巨大なあせりとなって重くのしかかる。

「いくら本読んでも、実際に人とかかわらないと1人も助けられないよ」と母の言葉が胸に響いた事と
当時、実際に不登校の子の支援に悩み、鬱状態になっていた父の”はじめての涙”に心を動かされ仙台へ戻る。
いきなり、カウンセラーとして就職することが困難な状況だったので
勉強が好きだったことが功を成し、進学塾の講師アルバイトを始め
子どもたちと実際にかかわる。

このとき、受験に向き合えず精神的に不自由な子どもたちや親御さんを見て
本当の学びとは何か、生きていくことは何かを深く考察し始める。

進学塾から ある程度自由裁量がきく家庭教師へ転向。
講師研修会で出会った発達支援の先生にスカウトされて発達支援系のフリースクールを一緒に立ち上げる。
その設立祝いとして
みんなでフェリーに乗り伊勢神宮へ旅をした思い出が
今でも私の願い、理念につながっている。

東日本大震災では、緊急子どもサポートのボランティアスタッフとして七ヶ浜で活動。
さらに石巻市で仮校舎や公民館にて高校受験生のサポート活動。
さらに仙台市でのフリースクールと家庭訪問での活動。
”変化”とは何かを考える日々を送る。

さまざまな支援団体での活動において
大切にすべきことは何かを多くの子どもたちやお母さんたちとの交流から学び
フリースクールinごきげんサロンこころのテラスを創設。

2021年には コロナ禍において 安心して過ごせる居場所の必要性を再認識し
決意を新たにし
NPO法人こころのテラスを設立。

現在、たくさんの仲間に支えられて
生きていく喜びを子どもたちや親御さんと共に体験する日々を送っている。

ゲーム好きは今でも健在。「先生、レベル上げすぎです…」と子どもたちにも引かれることも。

将来の夢はフリースクールに加えて
親子が集まる居場所、”
オンライン居場所”の新設、拡充
さらに サロンやマルシェ、フェスやお泊り会ができる居場所
コンサートや個展、オフ会や上映会などを開催できる居場所
年齢や社会的立場、血縁関係にとらわれず、自由自在な心で自分づくりを楽しめる居場所
孤立化を防ぎ、高齢者や乳幼児も生活を共にする共同体をつくること。

特定非営利活動法人こころのテラス
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