南アメリカの古代文明

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ミステリアスな古代文明が小さい頃から大好きで
その謎の部分に想像力を働かせて 楽しんでいます。
なぜか・・・南米大陸の古代人に惹かれてしまいます。

メキシコにある世界遺産となっている古代都市【ティオティワカン】
紀元前4世紀から6世紀まで繁栄したと言われています。マヤ文明よりも500年ほど前に建設。
エジプトに匹敵するピラミッドがいくつも建設されており
まさに世界最大の都市でした。が、記録はほとんど存在せず今もなお謎だらけです。
スペイン人が乗り込んできたとき そこにはアステカ人が暮らしていましたが

じつは ここに移住してきただけで ティオティワカンを築いたわけではありません。
つまり、この大都市の建設者は不明ということです。
この都市の中枢には【太陽のピラミッド】【月のピラミッド】があります。

ちなみに アステカ文明は 1300年代~1500年代
メキシコ中央部に栄えた文明です。
太陽のピラミッドと羽の生えた蛇ケツァルコアトルの神殿には
地下トンネルがありますが
どのように使われていたのか詳しいことはわかりません。

古代マヤ文明はユカタン半島を収め 250年から900年くらいまで続いていましたが
1000年以上前に滅びました。
繁栄を誇った遺跡の数々が今や見る影もなくジャングルと化しています。
現代でも通用するほどの天文学的知識を身につけており

ヒエログリフやカレンダーの作成にも精通していました。

文明が消滅した原因については様々な説がありますが
どれも決定的なものはありません。

プマ・プンク(インカ文明の前)今から約1000年前
南米ボリビアにある遺跡【ティワナク】
数トンもある一枚岩でできた建築が遺跡として残っています。
石材加工技術が非常に優れており、加工には鉄が使用されていないらしいです。
どのようにして
これほどの正確さで石材を切り出して加工したのかは謎のままです。

メキシコのプエブラ州とベラクルス州の間にある洞窟で
なんとも怪しい石板が調査団により発見されました。
この地域には昔から【どこかに宇宙船が隠されている】との伝説があります。

【地上絵】で有名な ペルーのナスカ
この地域の地下墓地から3本指のミイラが発見されました。
それだけではありません。
そこには不思議な岩絵がありました。
いわゆる”地球外知的生命体”が描かれている岩絵は世界中にありますね。

1400年代~1500年代
南米最大のインカ帝国
マチュピチュやクスコで有名ですね。
興味深いのは言語はなく
ひもの色や結び目などで記録を残していたようです。
そして
インカ帝国には貨幣も市場もなかったにもかかわらず
大帝国を築き上げたのです。

ミステリー愛好家の間では有名な【サクサワマン遺跡】がクスコの近くにあります。
ここには数多くの驚くべき石造建造物があります。
非常に高度な石材加工技術が必要です。

アンデス山脈の中にあるマルカワシ高原
インカ文明の前

”マスマ”と呼ばれる古代人によって
独特の技術で彫像が作られています。
高さ30m近くの高さになるものもあります。
この地域にいないはずの動物の彫刻や人種の彫像もあります。

雲の戦士または雲の人々として知られていた不思議な民族【チャチャポヤス】

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