良寛さん

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1758年〜1831年

曹洞宗の僧侶であり、自ら質素な生活を示し、簡易な言葉を使って仏法を説き、生涯にわたって寺をもつことはなかったそうです。

花無心にして蝶を招き、蝶無心にして花を訪れる

私の好きな良寛さんの言葉をいくつかご紹介したいと思います(๑′ᴗ‵๑)🌼

災難にあったときは災難にあうのがよいでしょう。死ぬときには死ぬのがよいでしょう。これは災難を逃れる妙法です。

いかなるが苦しきことと問うならば、人をへだつる心と答えよ。

ここにきてだいぶ心に響き渡ります・・・が、まだまだあります。

歩いたお前の人生は悪くもなければ、良くもない。お前にとってちょうどよい。

まさに【誠実】【謙虚】そして【俯瞰視点】

今の時代、このような人がいたら、確実に浮いてしまうのでしょうね・・・💧

あれこれと人に講釈するのはやめなさい。人にものをやって、あとあとまでそのことを人に言うのはやめなさい。まだくれてもないのに、あれをやろう、これをやろうなどと人に言うな。人の耳に口をつけてこそこそ話をするな。他人がいる前で人を叱ってはいけない。幼い子どもをバカにして楽しんではいけない。

常日頃から・・・子どもたちとかかわる私にとって、なかなか手厳しい戒めのお言葉であります。

最後に・・・

裏を見せ表を見せ散る紅葉かな

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