アメリカ・インディアンの教え

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数々の書籍やまとめサイトを調べてみると、驚くほど本質的な教えの言葉を見つけることができます。

私がはじめてふれたのは、【ホピ族の予言】に関することだったのですが、今回はその内容ではございません。

ホピ族【善人にも悪人にも雨は降り陽は昇る】【答えがないのも答えのひとつ】

シャイアン族【私たちの最初の先生は私たちの心だ】【目で判断せずに心で判断せよ】

モホーク族【子どもは親のものではない。神様からの授かりものなのだ】

ナバホ族【眠ったふりをしているなら、その男は起こせない】

ミンクアス族【感謝する理由がわからないのなら、間違いは君の中にある】

チェロキー族【不思議な力とビジョンは常に準備のできた人間を探し求めている】【昨日の事で今日という日を消耗させてはならない】

クロウ族【人間の瞳は舌が発音できない言葉を話す】

ブラック・エルク族【我らの行いはすべて円環を描く。それはこの世のすべてが円環を描いて働くからである】

ラコタ族【歩いた足跡で人は永遠に知られる】

実に鋭い薫陶というべきか・・・明哲さがうかがえます。どことなく似たような名言も思い出します。

他の誰にもあなたの代わりは務まらないのだから、あなたは自分を知るべき。祈りとは自然との会話のこと。祈りを形にするとアートになる。沈黙とは頭と心と体が完全につりあっている状態。静けさの中には歌と詩と物語が満ちている。

自分の幸せに気がついていないことが何よりも不幸なのです。道を誤ったら他の道を探せばよいのです。もしも瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない。

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