木内鶴彦さんの不思議体験

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木内鶴彦さんの臨死体験

エベン・アレクザンダー医師の存在を知ってから
彼の存在にたどりつきました。

死後の世界とは・・・
個の意識はビッグバン以前から宇宙に存在し
膨大な意識の中に取り込まれていくことになる。

自分が学んだり体験したこと以外の知識が
自分の記憶として存在するようになってくる。
~生き方は星空が教えてくれる~

まさに『アカシック・レコード』にログインしているかのような状態。

個の意識にダウンロードするというより
集合意識そのものの中から個の情報をたどる感覚。
自分の意識を保つように努力する感覚。

仏教においては
個の意識が肉体を離れて、ひとつのビッグデータに格納保存される
まるでクラウドストレージサービスのように
『阿頼耶識』のようなもの。だそうです。

過去の情報はもちろん
未来に関する情報まで蓄積されていると言われるアカシック・レコード
1度でいいからアクセスしてみたいものです。

アカシャ年代記 アカシアの記録 とも呼ばれる。

元来はインドの伝統的な概念であり
近代の欧米で『記録庫』という概念として用いられるようになった。

あのルドルフ・シュタイナーやエドガー・ケーシーらが広めた概念でもある。
さらに心理学者のユングが提唱した概念である「集合的無意識」と類比されることもある。

 

 

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