VUCAの時代

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最近、耳にすることが多くなったVUCA(ブーカ)という言葉
「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」を意味します

もともとは、1990年代後半 軍事用語として生まれた言葉らしいのですが
2010年代以降の社会情勢を指して使われることが多くなったのです

V(Volatility):変動性
U(Uncertainty):不確実性
C(Complexity):複雑性
A(Ambiguity):曖昧性

政治や経済、教育や医療、気象に関して
予測困難な事象が次々と起こっています。

特に
ビジネスにおいては画期的なサービスが生まれています。

タクシー業界から登場した「ウーバー」
一般の人が運転手になって
一般のお客として利用するというビジネスモデル

ホテル業界から登場した「エアbnb」
一般の人が所有している施設と旅行者をうまくつないで
宿泊したら収益が入ってくるというビジネスモデル

既存のシステムが破綻して
今まで非常識だったことが常識になっていくのです。
「AIに人間の仕事が奪われる時代がやってくる」といった話を聞いたことがある人も多いと思います。
ロボットには不可能で人間にしかできない仕事がこれから先生み出されていくのでしょう。
(感性や経験、直感にもとづく創造的なアイデアを生み出すしごと)

ここからは
グロービスさんのからの引用となります

ポータブルスキル(持ち運び可能なスキル)
時代背景にとらわれることのない【汎用性の高いスキル】

たとえば
論理的思考力やプレゼン能力、交渉力、課題解決スキルなどです。

また
これまでの業務改善手法が通用しなくなることも多く
すべてを計画通りに行うより
現場で状況を的確に観察、理解したうえで
柔軟に動いていくことが求められます。

ご興味があれば一読されてみてはいかがでしょうか?

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