体の不思議雑学

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無意識的に 思考が及ばない領域で 体(感覚の世界)が自動的に反応してしまう
不思議なメカニズムをご紹介します
ここで挙げたもの以外にも わたしが知る限りにおいて
100以上の認知的な偏りが心理学の世界で明らかになっています

①「ファントム・バイブレーション・シンドローム」
 電話機の着信に対して神経質になっているときほど
 経験しやすいと言われている

②「シンクロニシティ」
 ふと携帯を見た瞬間にメールが来る現象
 意味のある偶然の一致 共時性とも言う

③「光くしゃみ反射」
 太陽を見るとくちゃみが出る現象
 日本人では約4人に1人の現れるらしい

④「青木まりこ現象」
 長時間、書店にいると便意を催す
 『本の雑誌』第40号の読者投稿欄に
 「青木まりこ」という名前で投稿された体験談が発端

⑤「壊れたエスカレーター現象」
 エスカレーターが止まっていると目で認識していても
 脳に命令された筋肉は
 エスカレーターが動いているときと
 同じ動作をしてしまうために生じる

⑥「クロノスタシス」
 錯覚の一種
 しばらく目を隠して急に時計を見ると
 一瞬、秒針が止まったように見える現象

⑦「マーフィーの法則」
 傘を持っていない日にかぎって雨が降って
 傘を持っている日には雨が降らない
 落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は
 カーペットの値段に比例する
 など

⑧「カリギュラ効果」
 見るなと言われると見たくなる
 禁止されるとかえって余計にその行為をやってみたくなる心理

⑨「獲得的セルフハンディキャッピング」
 テスト前に部屋の掃除をしたくなる
 あらかじめ【言い訳の種】をまいておく行動

⑩「TOT」または「舌先現象」
 のどまで出かかっているのに思い出せない
 メタ記憶(ある内容が自分の記憶の中にあるかどうかという知識)の一種

⑪「ゲシュタルト崩壊」
 1つの文字をずっと見ていると「こんな形だっけ」と感じてしまう
 全体性をもったまとまりのある構造から
 全体性が失われ
 個々の構成部分に切り離して認識し直されしまう現象

⑫「シミュラクラ現象」「類像現象」
 点が3つ集まっていると顔に見える
 プログラムされている脳の働き

⑬「パーティ効果」
 騒がしい中で自分にとって必要な声あるいは
 自分が気にしていることに関する声は
 非常によく聞こえる

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