アジャイル的なもの

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「アジャイル思考」という概念も注目されています
頻繁に変化する仕様変更の要求を柔軟に受け入れ
スピーディーに対応することです

もともとはソフトウェア開発の現場で使われていた手法でした
他の業種にも大きく影響を与えることになっています
その影響は組織経営にまで及びます

子育て環境、教育現場においても
子どもたちの「デジタルネイティブ化」が加速しており
情報の質と量が多様化し
これまで経験したことがないスピードで変化している
(速すぎてその変化に気づかないことも多い)

このアジャイル思考では
「トライ&エラー」を積極的に受け入れます
新しいアイデアを速やかに実践して
より早く失敗して改善を繰り返します
この流れを継続し、品質を向上させていくのです

顧客や市場と対話しながら
試行錯誤を重ね
新たな価値を創造することを意味します
”未開領域に価値を創る”

予期しない状況に柔軟かつ俊敏に対応しようとするわけですから
「決められた手法」「綿密な計画」「既存の知識」だけでは
対応が難しいことになります

「予測型マインド」「適応型マインド」
2つのタイプがあります
前者は
計画から外れないことを重視し
なるべく多くの状況を想定したうえで
対応策を準備し
リカバリーできるようにしておくこと
想定外のできごとはピンチとしてとらえられます(クレーム?)
後者は
状況の変化に対応できるように
身軽でシンプルな状態を維持していくこと
想定外のできごとは改善に向けたチャンスとしてとらえられます

日本コカ・コーラやKDDI
デンソーやグロービス、パーソルなどが
「アジャイル」を取り入れています

 

デジタルネイティブ
その定義には、まだ議論の余地があるようです
物心がついたころからインターネットにふれる機会が多い
現実の出会いとネットでの出会いを区別しない
相手の年齢や所属、肩書にこだわらない
情報は無料と考える
オリジナルとコピーの区別の消滅などの特徴がある

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