昆虫博士と反重力装置?

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正六角形の構造
「ハニカム構造」といいます
ある部屋を埋めるとき《最小限のスキマかつ外周の長さが最短》
蜂の巣や亀の甲羅、昆虫の眼、雪の結晶など

自然界以外でも
日本の伝統模様「麻の葉模様」などに見られます
軽い割に強度が高いという特性から工業部門でも応用されています

(人工衛星やスペースシャトル、建築物など)
どうやら、これが反重力と関係があるらしいのです

ロシアの昆虫学者グレベニコフ教授
「あらゆるものを貫通する空洞構造効果」を発見したのです
その構造効果には
重力に影響を及ぼしうる種類のものも含まれているのだそう
昆虫の「キチン質殻」には反重力効果があるらしいのです

反重力が作用する重力場に存在する物体は
完全または部分的に視覚できなくなるか
(完全または部分的透明化現象)
ゆがんで見える現象も発見したのです
(補償的重力場領域に入った物質対象がゆがんで感知される現象)

しかし
なぜどのようなメカニズムで
反重力効果が発揮されるのかについては
残念ながら理解することはできませんでした

2001年、彼は74歳でこの世を去ったのですが
具体的な昆虫の名前は決して明かさなかった
しかも
開発した「空飛ぶプラットフォーム」も
自らハンマーで粉々に破壊してしまったのだという

その背景には
人類が真実を知るにはまだ早いと判断した
そして
唯一シベリアに生息する
奇跡の昆虫が乱獲されることを避けたかった
「昆虫愛」に生きた博士だったのでしょうね

蜂の巣のような空洞構造を人工的に作り出し
そのフィールドにおいて
植物の生長差を調べてみると
そのフィールドを利用したほうが生長が早まる
さらに
植物の根が生える方向は
空洞構造の蜂の巣や人工物から離れる方向に向かうこともわかった
そうです

 

フリーエネルギー研究家のシャウベルガーは
「激流の中で微動だにしないマス」のメカニズムを調べました
マスは独特の構造をもつ「エラ」で
水を吐き出すことによって渦を作り出し
その渦が逆向きの推力を作り出し
静止することができるというわけです

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