学習

ロマン

動物の神秘

  動物の世界では 実に不思議な『連綿と続く生命の神秘』に 出会うことがあります 虫に関しては苦手な子どもたちが多いので 私はひそかに楽しんでいます 共に楽しんでくれる マニアックな青年もいますが 1 トゲアリトゲナシト...
学習

雑学の中の哲学の中の雑学

北半球で水抜きしたときの渦の向きは 南半球では反対向きになる 赤道では 渦は できない 北半球と南半球で渦の方向が反対の理由 地球は非常にゆっくり自転しているので、空気の流れに当てはめると右方向に空気が流れていく...
学習

特殊記号の世界

理数系の専門職ではない私が 一生に何回使うことになるのか それとも 使わないまま一生を終えるか 使う機会は訪れるのか アートとでも言える特殊な記号をここに記します §(セクション)・・・これはレジュメなどで見た記憶がうっす...
学習

VUCAの時代

最近、耳にすることが多くなったVUCA(ブーカ)という言葉 「先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態」を意味します もともとは、1990年代後半 軍事用語として生まれた言葉らしいのですが 2010年代以降の社会情勢を指して使われ...
ロマン

昆虫博士と反重力装置?

正六角形の構造 「ハニカム構造」といいます ある部屋を埋めるとき《最小限のスキマかつ外周の長さが最短》 蜂の巣や亀の甲羅、昆虫の眼、雪の結晶など 自然界以外でも 日本の伝統模様「麻の葉模様」などに見られます 軽い割に強度が高いと...
学習

2種類の知能

ずいぶん前に スーパーバイザーの先生に師事して 私は知能検査(当時はWISCⅢでした)の実施、分析をもとに 個別支援計画を作成して 子どもたちの発達サポートをしていた時代がありました。 そのとき その子の可能性や魅力の発見につ...
学習

気散じの使い方

「気散じ(きさんじ)」という あまり聞きなれない日本語 気晴らしや気慰みと同義語らしいのですが 実際にどのような使い方が可能なのでしょう 雑学感が色濃い内容ですが 投稿させていただきます 芥川龍之介の作品中 『遊園地へ気散じ...
哲学

思考の整理学

外山滋比古(とやま・しげひこ)先生 お名前のインパクトも大きい方です 1923年11月3日 愛知県出身 言語学者、評論家、エッセイスト 御茶の水大学教授の文学博士 残した言葉 「誠実な行き当たりばったりは、良からぬ思惑にま...
哲学

僕は君たちに武器を配りたい

京都大学客員准教授で投資家の瀧本哲史さんの主著「僕は君たちに武器を配りたい」 彼は 2019年8月10日 47歳の若さで亡くなりました 「ブラック企業」「コモディティ」という言葉を輩出した人物です これからの世界で どう...
学習

アジャイル的なもの

「アジャイル思考」という概念も注目されています 頻繁に変化する仕様変更の要求を柔軟に受け入れ スピーディーに対応することです もともとはソフトウェア開発の現場で使われていた手法でした 他の業種にも大きく影響を与えることになってい...
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